今月のひとこと・・・第6回


 ロコモティブシンドロームについて
 ロコモティブシンドローム(略称「ロコモ」)という言葉をよく聞きます。
 「ロコモ」とは「運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態」を指すそうです。
2007年に日本整形外科学会が提唱し、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要である云うことを日々意識してほしい」というメッセージが込められているという。
 運動器とは主に「筋肉」「骨」「関節」「軟骨」などです。
加齢により身体機能は当然に衰えてきます。

 私たちは上手に老化と向き合って少しでも健康寿命を延ばす日々の努力をしたいものです。

 柏市の「ロコモフィットかしわ」に次のような記事があります。

   ≪ロコモ予防の6か条≫

  @ まずは「姿勢」を見直そう
  A こまめに体を動かそう
  B 小さな痛みも見逃すな
  C からだ作りの基本は「食事」
  D ストレッチは「ゆっくり」と
  E 運動量は「いい加減」が大切

 ふれあい健康体操の参考にもなるので引用しました。


 3年程前、腰痛でひどい目にあいました。夜、トイレに行くのに這って行きました。
整形外科に通って半年ほどでなんとか回復しましたが、それに懲りて、少しでも筋肉をつけ、骨、関節を丈夫にしたいと食事に気をつけ体を動かすようにしています。

 ふれあい健康体操に参加して笑顔で無理なく健康づくりをしましょう。


(2015年 11月  小林)

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