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17. 熱中症対策してますか?  (2019/08)

 長かった梅雨がいよいよ明けて夏の到来です。

 熱中症はまだ暑さに慣れていない梅雨明けに多く発生しています。筋肉を 増やし暑さに強い体づくりをして、元気に夏を乗り切りましょう!

  
   熱中症の効果的な予防

 

  • 十分な水分と塩分の摂取を心がける
  • 暑い環境を避ける
  • 食事をしっかり摂り、食事が減った分の水分をきちんと摂る

上記3点はもちろんですが、からだに水分を蓄えるタンクの働きをしている筋肉を効率よく増やすことが大切です。筋肉は年齢に関係なく増やすことができます。

以前にも紹介いたしましたNHKのためしてガッテンをご覧ください。

2016420日放送「結果にコミット!効果2倍の筋肉UP術」(外部リンク)

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160420/index.html リンク先URL

 

20198月塚本 亮  

 
 

 16. 「かかと落し効果」(2019/03)

ふれあい健康体操でかかと落としを指導しています。

 ラジオ体操でもつま先立ちを意識すれば
 20回のかかと落としができます。

【骨を強くすることで増える「骨ホルモン」。骨ホルモン増加で丈夫になるだけでなく、脳にも嬉しい効果が!効果的に増やし活性化させる新常識を大発表】との見出しで2月27日テレビ東京の番組「ソレダメ」でかかと落としを紹介していました。 2017年2月にもNHK「ためしてガッテン」でも骨ホルモンとかかと落としの効用について解説していました。

両番組とも1日1分(回数だと30回)かかと落としをするだけで、血糖値が大きく低下したり、ボケ知らずの元気な脳になったり!と骨ホルモンに大きな期待を寄せていました。

更に、福岡歯科大学客員教授で、『“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法』(カンゼン刊)の著者・平田雅人氏が、

「かかと落としは、背すじを伸ばしてつま先立ちになり、両脚のかかとを上げ下げする運動法です。かかとを地面につけるときに、自分の体重をかかとに伝え、"骨を刺激する"ことを意識して、1日30回繰り返します。手軽で簡単にできる運動ですが、これによって『糖尿病』の予防・改善、『認知症』や『動脈硬化』の予防効果が期待できるのです」と解説しています。

2017年2月15日放送のNHKのためしてガッテンをご覧ください。

「脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」SP」(外部リンク)

リンク先URL:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170215/index.html

        2019年3月 塚本 亮 

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