編集委員専用のページ

1.編集委員会議事録

       最新の議事録 2020年3月3日

布施新町いきいきネット
ホームページ委員会 議事録

日時 2020年3月3日 10:30~12:00
場所 ふるさとセンター 洋室B
出席者 井出(治)、内山、尾崎、小林、篠原、早瀬、山田、塚本

1) 2016年11月に制定した編集者マニュアルの見直し

 検討結果を踏まえて作成したマニュアル改訂版案を各委員が確認後にトップページからアクセスする「布施新町いきいきネットワークについて」の最下部に新たに設ける、パスワードで保護した「編集委員のページ(パスワード必要)」に格納する。「編集委員のページ」は「1.HPマニュアル」及び「2.編集委員会議事録」を格納し、編集委員のページへアクセスするパスワードを知っている人のみが閲覧できる。

 スライドショー写真の投稿は、トップページ担当の塚本に写真データを送りスライドショーへのアップを依頼する
―トリミング(169)及びピクセルサイズの縮小(400225)は塚本が行い技術委員
 の井出さんに渡す
―トリミングした写真を投稿者に画像イメージを確認してもらう

 町のサークル一覧表は町のサークル掲示板に移動している

 お知らせコーナーは電子掲示板に変更している
―掲示板の決め事については議論しておらず更新していない

  トップページ下段右のQRコードは、現在スマホでHPを閲覧する時の読み取り用となっている

  ブログ日記に直接スマホからアクセスできるようQRコードを設ける 

 文書作成基準に関しては記事作成者に縛りを入れず自由度を持たせるようにする
―基準を無くし作成できるようにするとともに、投稿原稿と技術者がHTMLでアップしたものに違いが生じることを受け入れて投稿する

 Gドライブの活用
―以前のDドライブは削除し新たにfuseshinmachi.com用のアカウントを作成、データを移行した。
アカウントのユーザー名: fuseshinmachi.SSL@gmail.com 
パスワードを知りたい方には別途お知らせするので連絡下さい。
―動画のデータはUSBで技術委員井出さんに渡す 

2)  住民投稿が途絶えてることについて

  要因として挙がったこと
―投稿のやり方が分からないのではないか
―原稿作りが面倒だから
―閲覧者の反応が分からずモティベーションが上がらない
HP簡単にアクセスできない

  対策案
―町会の回覧を使いHPPR及び投稿案内をする
―案内にHP及びブログ日記のQRコードを印刷する
―原稿は手書きでも受け付けるようにする
―閲覧者の意見を投稿できるようにする→投稿を受ける方が無差別な内容に対応できないとの危惧があるのでブログ日記でテストしてみる  

3) HP委員役割分担表の見直し

役割分担表をメンテナンスした

   担当項目 編集委員    技術委員 
1  トップページ 塚本       井出(治) 
いきいきネットワーク 内山 井出(直)     井出(治) 
ふれあいパトロールの会 山田 小林 白井   井出(治) 
草花で町を明るくする会 篠原 小林      井出(治) 
ふれあい健康体操の会 塚本        井出(治) 
ものがたり広場 内山 井出(直) 横田   井出(治) 
各種サークル(含むサークル活動報告) 小林 内山    井出(治) 
投稿欄と全般のメール受付 内山 井出(直) 尾崎   井出(治) 
リンク集(含む関連HP) 井出(治)        井出(治) 
10  写真特集 白井 小林  尾崎   井出(治) 
特  布施新町みらいプロジェクト 内山 吉原      未定 
   *全般のメール受付の担当は内山とする。      

(追記)メール受付はグループメールの ikinet@fuseshinmachi.com とし、登録済みの編集委員全員のメルアドへ自動転送する。メールの内容に応じて内山氏が返信若しくは返信者を指定する。 

                     作成:塚本



2019年3月13日議事録へのリンク


2020年3月3日までの編集委員リストへのリンク

New! HPトップページ「布施新町いきいきネットワークの概要」更新(2020/11/27):代表が変わったこと、更新されない事項の削除等を実施:塚本 亮
2020年10月までの「布施新町いきいきネットワークについて」のページへのリンク




2.HPマニュアル  2020年3月改定版 

HP編集マニュアル改訂版           20203


1.HP作成の目的

当HPは布施新町いきいきネットワークの活動および周辺地域に関する情報を提供すると共に、地域住民の皆様相互のコミュニケーションネットワークの場を提供することを目的として作成しています。(HPトップページ下段のサイトポリシー参照)

当HPに掲載された方の個人情報の重要性を認識し、保護いたします。(HP下段サイト/プライバシーポリシーへのリンク参照)


2.HPの構成

トップページの構成についての説明:

・下段の当ホームページの見方にはHP閲覧初心者を想定して、HPの構造と閲覧の仕方を説明しています。

最上段「布施新町いきいきネットワーク」の看板をクリックしてもHPの見方にリンクいたします。

・上段右スライドショー(町と周辺の風景)布施弁天と農業公園は別として、町中の季節感を重視してバックに家や家並を入れた写真を主といたします。
写真枚数は10枚とし、同じ花の写真は2枚限度といたします。
写真は400x225ピクセルに縮小し、サイズは16:9にトリミングいたします。

・スライドショー下のカウンターは当HPを閲覧した累計回数を表示しています。

・中央にある4個のボタンは、いきいきネットワークの説明と主要4事業へのリンクボタンです。

各担当委員が担当ページの更新及び新規情報の編集に権限と責任を持ちます。


中段左右の構成

・ボタンの色の違い
 左は住民投稿欄で、当委員会として編集をしない記事としてボタンは”緑”とし、右は当委員会での取材や編集した記事及びやリンク集でボタンは”青”といたしました。
 緑のボタンは当委員会で編集いたしませんので、著作権等の責任は若干軽くなります。

★住民投稿欄

 住民から下記の5っのジャンルに投稿のあった記事を掲載いたします。
 投稿されたものは、投稿受付担当が公序良俗に反しないかを確認し掲載いたします。
 投稿されたものはPDFに変換して担当委員に渡しアップしてもらいます。
 投稿原稿は原則として当委員会では編集をいたしません。
  • 映像ギャラリー⇒写真撮影、絵画、陶芸、手塩にかけて育てた花等の映像作品のコーナー
  • 私の趣味⇒趣味の紹介、趣味へ誘い等のコーナー
  • 私のふるさと⇒ふるさとへの想い、ふるさと紹介、子ども時代の想い出、お国自慢等のコーナー
  • ふれあいサロン⇒布施新町での出来事、布施新町の今昔、私が住んだ町、最近読んだ本、旅行記、私の健康法、もっと住みよい街にするアイデア等のコーナー
  • 町のサークル掲示板⇒各サークルの活動を写真や文書で紹介するコーナー。町のサークルを登録によりサークル名、活動日等を一覧表で紹介する(HPを持っているサークルにはリンクを貼ることも出来る)

★町と周辺の情報欄

  • 地域イベント特集⇒地域のイベントを写真集で掲載するコーナー
  • 地域ボランティア活動⇒地域のボランティア活動を取材及び投稿で紹介するコーナー。原則PDFで掲載いたします。
  • 街の景色と彩り⇒街の景色と彩りをできるだけ写真で残す目的で、人を除いたあらゆる物を記録するコーナー。町や周辺で見つけた素敵な景色、町は今(巣立った子供達に伝える)、各家で工夫を凝らした飾り物(置物写真)等の写真集を掲載いたします。
  • 生活便利リンク集⇒交通機関、病院・福祉施設、電気ガス等生活密着機関、公共機関、教育機関、あけぼの山農業公園等身近で有用と思われるサイトにリンクを貼って、すばやく必要な情報を見ることが出来るコーナー
  • 柏市医師会の夜間・休日の診療リンク⇒生活便利リンク集内の病院・福祉施設へ直接ジャンプします。

・中央にある新着情報・更新履歴(スクロール画面)

  • 技術委員が新着及び更新情報をアップする際に掲示いたします。
  • NEW!マークの期間は1ヶ月としております。
  • 現在はスクロールすることにより全ての履歴を表示しています。

 

・電子掲示板

  • お知らせは各編集委員が必要と思われる時にトップページ担当の委員に掲載を依頼します。
  • お知らせコーナーはイベント予告に使い不定期での掲載といたします。
  • 掲載期間は長くても1ヶ月以内といたします。
  • 見出しの文言は編集委員が決めます。
  • 文字数(強調文字使用):フォント14Pの場合は30字以内、フォント12Pの場合は35文字以内案内の詳細にリンクを貼ることも可能です。
・下段右のQRコード

当HPのQRコードです。スマホで閲覧する人の便宜を図って掲載しています。

・下段左のホームページ委員会はホームページ委員の担当役割表にリンクしています。
 各委員はそれぞれの担当ページの更新及び新規情報の編集に権限と責任を持ちます。
 各編集委員は記事の更新及び新規情報のアップを担当技術委員に依頼いたします。

・最下段に、PDFの画面を表示する為のAdobereader をダウンロードするサイトへのリンクを貼っています。


3.HP原稿作成基準

HPへの掲載形式はHTMLで、市販のアプリ Home Page Builder (HPB21)を使用しています。

投稿記事や止むを得ない場合はPDFで掲載いたします。PDFはクリアな画面がWordファイルから手軽に作れますが、HPのメモリーがHTMLの10倍ほどかかり将来的にHPの負担になることと、閲覧者の使い勝手に戸惑わせるものが有ります。

現時点では編集委員の作成した原稿を技術委員がHPBを使用してHTMLに変換し、有償サイト(さくらインターネット)にアップしております。閲覧者とサーバー間のデータ通信には暗号化方式(SSL)を採用し、セキュリティーに配慮しています。

 

以下で編集委員が原稿を作成する際の取り決め事項を記載いたします。

 

文書作成基準
・文書作成は原則ワードを使用し、ページ設定の余白は“やや狭い”で作成いたします。
・フォントサイズは自由とします。
 注:同一ページ内で強調、色付け、幾種類ものフォントの多用は避けて下さい。
・ワード原稿の編集修飾機能の大部分はHTMLへ反映できません。
      例えば「画面の吹き出し」「ルビ」「囲み線」「脚注」「両端ぞろえ」等は反映できません。


写真掲載基準

・写真のサイズ
一般に全幅用800x800ピクセルと半幅用400x400ピクセルといたします。

写真に関しては事前に該当サイズで見え方を確認して下さい。(サイズが小さくなると画面の雰囲気が変わり暗くなります) 

・HTMLではWordで写真を楕円や、円、隅とりで加工し周辺をボカシした写真には対応できません。その場合は加工後に写真を技術委員に送ってください。(イラストも同様)

・原稿に使用した写真は画質維持の為に必ず技術委員に送ってください。

技術委員は文書内の写真は単なる割り付けの参考といたします。

・著作権は撮影者に帰属し、いきいきネットワークHP内で使用する場合に限り使用いたします。

      それ以外の用途は必ず撮影者に確認をして下さい。

その他

・リンクを貼った場合の表示の仕方

URL表記でなく、リンクさせるタイトルのあとに(外部リンク)と表記いたします。

例えば、『おらほのラジオ体操YouTube』(外部リンク

・音声、音楽、動画の取り扱い

HP掲載記事には原則として音声、音楽は挿入できません。

どうしても必要な場合は技術委員と相談し、データはUSBで渡して下さい。

・Gドライブの活用

技術委員の原稿、資料及び掲載原稿の保存のためにGドライブを活用いたします。

 

・試作の確認サイト=>技術委員が作成した試作を確認する場合は、HPのURL: fuseshinmachi.comの前にtemp.を入れて入力すると技術委員がアップしようとしている試作を確認することが出来ます。

依頼した原稿がアップされる前に技術委員から連絡があった場合はここで試作が確認できます。

但し、原稿がPDF化の場合は、試作ページの使用は割愛する場合が有ります。

 試作閲覧用URL: https://temp.fuseshinmachi.com


4.著作権を含むHP委員共通認識

著作権に関して大事な部分を要約致します。疑義が生じた場合は著作権法条文で確認して下さい。

1.保護期間 現在は著作物が作成されて50年、又は著作者の死亡時まで保護されています。

(TPP発行後は著作者の没後70年に改訂されます)

2.布施新町の住人の作品で初めての公開の場合は実名等の明記(ここから保護が始まる)

   著作権法14条の主旨に則ります。

3.引用の際の引用元の明記(ネットからの引用はURL明記)をします。

   引用に関する文化庁通達の一部(2010) で以下の場合に引用できるとされています。

ア 既に公表されている著作物であること

イ 「公正な慣行」に合致すること

ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること

エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること(引用部分が従です)

オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること

カ 引用を行う「必然性」があること

キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

4.転載は必ず著作権者の許可をもらうことが必要となります。

官公庁が一般に周知することを目的に作成し、かつ、官公庁が著作名義を有する広報資料や調査統計資料、又は報告書類に限り、転載禁止の表示がなければ、転載することができます。

5.引用と転載の線引きが微妙ですので定義を記載いたします。

「引用」とは例えば、自身で書く論文の中で、自説を補強し、又は自説と対比させる目的で、他人の論文の一部を引用するケースです。

     あくまで自身の著作物の「従たる範囲」で他人の著作物を引用できるにすぎません。

     一方、「転載」とは、自身の著作物の「従たる範囲を超え」て、他人の著作物を複製・掲載することを意味します。

   部分転載や抜粋だからからという言葉で自分を騙さないことが大切です。

以上  

 

・当マニュアルは2020.3.3 HP委員会にて改定

 

HPmanual20161120.pdf へのリンク




 
2.過去記事目次

  LostWorldへのリンク