布施新町みらいプロジェクト 

 
   
   
   

布施新町みらいプロジェクト(ご挨拶)

令和2年度は、コロナ禍により計画していた活動がほとんど実施できずに経過しています。その中で町会の協力をいただき、アンケート「布施新町における暮らしと交流についての調査」を実施しました。


令和3年度も新型コロナウイルス禍の中で始まる活動ですが、新しいプログラムとして『布施新町ICTプロジェクト』を実施します。
アンケートの結果を参考にしながら、従来の対面での交流にとどまらず、ICT (情報通信技術)を使うなど、環境に対応した工夫、新しいアイデアなどを取り入れ、高齢社会の町のコミュニティづくり活動を進めていきたいと思います。

布施新町ICTプロジェクトとは
今回、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)が中心となって推進する高齢化社会でのICTInformation and Communication Technology 情報通信技術)活用プロジェクトを布施新町でも導入する計画を立てました。


布施新町ICTプロジェクト が、その活動です。


まず、IOGの協力により、布施新町の皆さんの生活・地域交流の状況を把握すること、加えて「インターネット等を用いた新しい地域のつながりづくり」を布施新町ですすめるについて、皆さんの日頃考えていることなどを知るために、アンケート調査を行ったところです。町会の御協力により、多くの方から回答をいただきました。


次に、この結果に基づいて具体的な活動を企画し、実施していきます。

ICT(情報通信技術)を活用し、スマホ教室などの学びの場作り、新たな交流グループ作り、情報交換・情報発信活動を進める等が主な活動になると思います。


今回のアンケート調査では東京大学高齢社会総合研究機構特任講師 菅原育子様に
ご指導頂き、詳細な報告書にまとめて頂きました。

貴重な分析結果を最後までご参照ください。

 

2021年1月16日 布施新町みらいプロジェクト 代表 村口憲治

   
布施新町2020アンケート結果 
(全22ページ:画面をスクロールしてご覧ください)

(スマホMacで閲覧の場合は こちら
 






みんなの広場発足あいさつ文 はこちら
 



 
布施新新町みらいプロジェクト
誕生
 2016年 12 月

 
 高齢者も若い世代も一緒になって布施新町の明るい未来を創るプロジェクトは
東京大学高齢社会総合研究機構・柏市・柏市社会福祉協議会との協働事業です
 
オープニングムービー (写真をクリックしてご覧ください)

  オープニングムービーの著作権は
東京大学高齢社会総合研究機構
が所有します


布施新町みらいプロジェク とは? (ここをクリック)

 

*2017年2月アンケート調査(20172月:中学生以上2,600人対象)

                          結果の要約⇒ みらいたより第1号(ここをクリック(PDF)

 
 

*2017年3月/4月 みらいの語り場:布施新町のみらいを語る

 
   
  みらいの語り場で”布施新町にあったらいいな”を考える
   ”あったらいいな”のアイデイア集約リスト⇒(ここをクリック
   
   
 

*2017年6月18日:布施新町みらいひろば イベント開催

富勢東小学校体育館で盛大に開催:参加者160人 

イベントの概要⇒ みらいたより第2号(ここをクリック(PDF)

      第1部 みらい広場・アンケート調査の説明  
   
         布施新町のみらいを一緒に創りましょう  
   
  熱心に耳を傾ける参加者  
   
  大勢の参加者で熱気が溢れています  
     
  第2部 お試し企画:”あったらいいな”体験イベント  
   
カフェコーナーでハーモニカ演奏
   
キッズコーナー:布施新町のみらいを担う人材の集まり
   
スマホ・タブレット・相談コーナー
   
タブレットの個別相談が盛況です
   
健康寿命を延ばす運動体験コーナー
   
  みらいひろばの説明を真剣に読む参加者  
   
  会場での布施新町にあったらいいなアンケート